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睡眠障害に悩まされたらサプリメントにも頼ってみよう

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睡眠障害になる原因と引き起こす症状

生活のリズムを根底から壊しかねない睡眠障害は厄介な悩みですが、これには数種類あり、原因や症状も個々で違います。なかでも不眠は睡眠障害の代名詞とも言え、合わない枕や騒音などが原因のほか、精神的なストレスによっても発症するのです。症状としては夜になってもなかなか寝付けず、その反面、早朝に目覚めて以後眠れなくなります。そのため日中の集中力が低下するのをはじめ、各種体調不良を誘発することも典型的な症状と言えるでしょう。一方、それとは正反対の過眠も睡眠障害の1つで、夜に眠っていながら昼間も眠いといった症状が特徴的です。眠れるだけ不眠よりましな感もありますが、お勤めの人にとっては仕事中だろうが関係なく襲ってくる睡魔に悶絶する人が後を絶たないため、それほど楽観できないと思います。そして、実はこれらの眠りの悩みには、うつ病が隠れているケースもあるため、できれば精神科や心療内科で一度検査を受けるのがおすすめです。とは言え、先ずは自助努力で何とかしたいのであれば、サプリメントの力を借りるのが良いでしょう。

男性

サプリメントの選び方

不眠の改善でサプリメントを利用するなら、有効成分を確認して、グリシンやバレリアンが入っているタイプを選ぶのが魅力的です。グリシンは体内時計の調整を助け、睡眠のリズムを整える働きがあり、熟睡感のアップや翌朝のスッキリ感が期待できます。バレリアンは鎮静作用があることで欧州ではお馴染みの成分で、ストレスや不安感を穏やかにして、不眠を改善へと導いてくれるのです。そして、睡眠障害でも過眠にお悩みなら、セロトニンに着目して選ぶと良いでしょう。セロトニンは幸せホルモンの別名を持っていますが、眠りにも深く関わっており、脳内でメラトニンという物質に変化します。このホルモンは夜を感知すると分泌されて眠りを誘い、昼夜に合わせた自然な生活サイクルをサポートする働きがあるのです。そのため夜はグッスリ、昼はシャッキリしたい時は、このサプリメントを選ぶと良いのではないでしょうか。また、それらの成分は薬との飲み合わせもありますので、常用している服用薬がおありなら、予め病院で確認してから飲みたいところです。