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心の病を引き起こす前に心療内科を受診しよう

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心の病とは

心の病気とは、心身症のような人間の心が関係している病気です。このタイプの病気は自覚しにくい面があるので、症状が進んでしまうことがあります。例えば、風邪のような症状が続いて長く治らない時に病院に行ってみたら、心身症だと分かることがあります。頭痛や体のだるさを風邪と取り違えてしまう人は意外に多いです。東京のような人口の多い街は人間関係のストレスが多いので、このタイプの病気を発症する人が多くなります。体と心に何らかの不調を感じて、それが身体の病気でない場合は早めに心療内科に足を運びましょう。体の不調がある場合は、精神科よりも心療内科の方がお勧めです。内科の一種なので、心の不調だけでなく体の不調も治す薬を処方してくれます。

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心療内科でできること

東京には心療内科の数が多いので、どの病院に行くか迷うことがあります。病院についての詳細な情報を入手してから決めるようにしましょう。ホームページや口コミが参考になります。心療内科は体の不調を治すことを専門しています。体の不調といっても逆流性食道炎のように原因がはっきり分かるものを取り扱うのではありません。例えば原因が分からないのに、胃の痛みが続く場合があります。このような病気の治療を専門にしているのが心療内科です。心と体は密接につながっているので心に何らかの不調があれば、体にそれが出るのは不思議ではありません。専門的な知識のない人は、具合が悪いのは気のせいだとか、頑張りが足りないと言うことがあります。このような物言いに納得して症状を放置していると、悪化する場合があります。早めにこの科のある病院に行きましょう。